
この記事では、「ANA VISAカード」を作る際
どのポイントサイトがもっともお得に作成できるのか?
主要サイトを比較し、
最もお得に作成できる方法を解説します。
なお、現在8年ぶりに大型キャンペーンの
開催も実施されており最大で、
最大で30500マイル獲得可能です。
なお、抽選に当選すると90000マイルも
追加で獲得が可能です。
現在のキャンペーンは3月31日までの
申し込み期限となっております。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
ANA VISAカードのお得なポイントサイトを徹底比較
結論から言うと、
ANA VISAカードは現在ポイントサイトに掲載されていません。
ハピタス・モッピー・ポイントインカムなどの主要サイトを調査しましたが、
案件は確認できていないのが実情です
| ポイントサイト名 | 還元ポイント | 特徴 |
|---|---|---|
| ハピタス | 掲載なし | 操作がシンプル。ショッピング還元が安定 |
| モッピー | 掲載なし | 案件数・還元率が高め。アプリDLやクレカ案件が強い |
| ポイントインカム | 掲載なし | キャンペーン多め。ゲーム・ミッションあり |
| ECナビ | 掲載なし | アンケート・検索系が豊富 |
(2026年3月現在)
そして、ここが重要です。
今実施の公式キャンペーンは
最大で120500マイルをもらうことができます。
現在のキャンペーンは3月31日(火)までの期間限定となっております。
つまり、「ポイントサイトの案件が出るかも」と待っている間に、
今回の好条件が終了する可能性も高いと言うことです。
ANA VISAカード公式キャンペーンを解説
それでは、ANA VISA 一般カードの
一番お得な申し込み手順を解説いたします。
ポイントサイトには掲載がありませんが、
お得なキャンペーンがありますので、
そちらを紹介していきたいと思います。
マイ友プログラム

「マイ友プログラム」とは、
ANAカードを初めて発行する人が、
入会前に登録するだけでマイルをもらえる制度です。
登録はもちろん無料で「ANA VISAカード」も対象となっています。
紹介者の会員番号を入力し、
入会申し込みをするだけの簡単な手続きで完了します。

「ANA VISA一般カード」の場合は
500マイルもらえます。
500マイル獲得には約5万円の決済
100円の決済につき1マイルの還元率が必要になるため、
活用しないのは非常にもったいない制度といえます。
私も妻に紹介してもらいましたが、
ご家族や友人など周りに紹介してくれる人いないか探してみましょう。
注意点を1つだけ、
「ANAマイレージクラブ(AMC)」へ登録する前に申し込む必要があります。
新規入会キャンペーン

現在、ANA VISA一般カードでは
最大120000マイル獲得可能なキャンペーンが実施されています。
ポイントサイト掲載はありませんが、
公式特典+マイ友プログラムを活用すると、
高水準のマイルを獲得できます。
ポイントサイト掲載を待つという選択肢もあります。
しかし、
- 現在は掲載なし
- 8年ぶりの大型キャンペーン中
- 期限は3月31日まで
という状況を考えると、
待っている間に好条件が終了する可能性の方が高いと言えるでしょう。
それでは、お得な申し込み手順を解説していきます。
ANA VISAカードの一番お得な申し込み方法
ANA VISAカードの一番お得に申し込む方法は、
- 「マイ友プログラム」に登録
- ANA公式サイトからカードを申し込む
- 100万円決済(ANAPayチャージ)
- ANA搭乗
- 抽選申し込み
この順番を守ることです。
順番を間違えると、もらえるマイルを取りこぼしてしまうので要注意です。
それでは、順を追って見ていきましょう。
STEP1「マイ友プログラム」に登録
ボーナスマイルを獲得するためには、
本サイトよりマイ友プログラム登録します。
👇 入力は1分で終わります!

このような画面が出てきますので、入力を行います。
周囲に、ANAのカードを紹介してくれる方がいない場合には当サイトからも紹介が可能です。
ご希望の方は、公式LINEを追加してください。
自動で紹介番号とリンクをお送りします。
※何かご不明な点や質問がありましたら、
LINEでの問い合わせも受け付けています。
STEP2「ANA公式サイトからカードを申し込む」
公式ページより、ANA VISAカードに申し込みを行う。
これだけで、1000マイルを獲得することができます。
このマイルの有効期限は36ヶ月となっていますので、
注意が必要です。
STEP3 エントリー後100万円決済する(ANAPayチャージ)
カード到着後はVPassに登録し、
キャンペーンにエントリーを行います。
その後に、4月30日までに100万円決済をすることで
16500マイルを獲得できます。
また、一万円をANAPayに
チャージをすると1500マイルを獲得できます。
ANAPayはコンビニ等で使えますので、
これは間違いなくやっておくべきです。
STEP4 ANA搭乗
4月30日までに
ANAに搭乗すると
1000マイルもらえます。
ちょっとした旅行はいかがですか?
STEP5 抽選申し込み
4月30日までに
100万円を決済できたら
必ず申し込みを行ってください。
抽選で50名に
90000マイルがプレゼントされます。
ここまでのまとめ
「ANA VISAカード」を作成するときは
「マイ友プログラム」作成後、
カード発行が一番お得!
それにより、もらえるのは
500+1000+16500+1500+1000+10000+90000(当選時)
=最大30500マイル を獲得することが可能となります。
(当選時:120500マイル)
獲得できるマイルの有効期限は
一部、36ヶ月となっていますので、
注意が必要です。
ANA VISAカードの基本情報を解説

| 項目 | ANA VISAカード |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 初年度無料 2年目以降 2200円 |
| 年会費(家族会員) | 初年無料 2年目以降 1100円 |
| 新規入会・継続ボーナス | 1000マイル |
| ETC | 無料 |
| 申し込み資格 | 18歳以上(学生不可) |
| ポイントプログラム | Vポイント |
| ポイント還元率 | 1000円=10マイル(10マイルコース) 1000円=5マイル |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1000万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1000万円 |
この記事を見ている皆さんが18~29歳の方
なおかつ、ブランドはどこでも良い!という方は
5年間年会費無料の「ANA JCB CARD FIRST」をおすすめします。
私たち夫婦も妻が発行し、このカードを利用しています。
「ANA JCB CARD FIRST」について興味のある方は
下記の記事をご覧ください
ANA VISAカードの特典を徹底解説
初年度年会費無料かつ、
次年度以降も2200円(税込み)であるため、
カードの特典は比較的に少なめです。
年会費が本会員・家族カードともに初年度無料
ANA VISAカードは年会費が初年度無料です。
2年目からは本会員は2200円(税込)の年会費がかかり、
家族会員は1100円(税込)の年会費がかかります。
本会員が年会費無料の場合は家族会員も年会費無料となり、
初年度は家族会員もお得に利用が可能です。
入会&継続ボーナスマイル:毎年1000マイル
まず、入会時に1000マイルをもらえます。
ANA VISAカードの魅力のうちの1つとして、
継続ボーナスマイルが
”毎年自動でもらえる”という点です。
カードを継続保有していると、
毎年1000マイルが自動的に積算されます。
1000マイルは10マイルコースで10万円の決済をする必要がありますので、
これだけでも年会費や10マイルコース分の元がとれるのではないでしょうか。
還元率は自分で選ぶことができる
ANA VISAカードは、
5マイルコースと10マイルコースがあります。
10マイルコース
| 移行可能ポイント | 1ポイント=2マイル1,000円(税込) 5ポイント=10マイル |
| Vポイント | 1 ポイント=0.6マイル1,000円(税込) 5ポイント=3マイル |
5マイルコース
| 移行可能ポイント | 1ポイント=1マイル1,000円(税込) 5ポイント=5マイル |
| ボーナスポイント | 1 Vポイント=0.6マイル1,000円(税込) 5ポイント=3マイル |
年会費は6600円(税込)がかかってしまいますが、
効率よくマイルを貯めていきたいのであれば
10マイルコースをおすすめします。
海外旅行保険(自動付帯)
ANA VISAカードには、最高1000万円の海外旅行傷害保険がついています。
海外旅行傷害保険は、
海外旅行中に病院を受診した際にかかった医療費が補償されたり、
死亡した際に補償を受けられるする保険となっています。
海外で病院を受診すると、多額の治療費がかかることがあるため
お守りとしても最適ではないでしょうか。
ANA VISAカードのポイントの使い方
ANA VISAカードでは、
マイルとVポイントをためることができます。
つまり目指すのは、
「日常決済を、価値の高いANAマイルへ変換すること」です。
特典航空券の発券
ANA VISAカードは最大で
30500マイル獲得できますが、
このマイルでどんなことができるのかまとめてみました。
「30500マイル」と聞いても、
マイル初心者はどのくらいすごいのかわかりにくいかもしれません。
ですが、このマイル数があれば、
”ANAマイルを使う楽しさ”を十分に体験できるラインに到達します。
ANAの国内線特典航空券は路線や時期にもよりますが、
片道:5000〜6000マイル前後
往復:12000マイル前後が目安です。
このように
- 国内往復特典航空券
- 繁忙期を外せば2回分
- 家族旅行の足しにする
このようにマイルを使われてはいかがでしょうか?
※利用ボーナスマイルで獲得したマイルの有効期限は、
積算月から36カ月後の月末までとなります。
SKYコインに交換

私はお勧めしませんが、SKYコインに交換して航空券代を抑える選択肢もあります。
SKYコインANA
- ANA航空券の支払い
- ツアー代金の支払い
などに使えるため、現金感覚で使えるマイルの使い道です。
「特典航空券の空席がない」
「繁忙期でマイルが取りにくい」
そんな逃げ道があるのも、初心者にとっては大きな安心材料と言えるでしょう。
VポイントをANAマイルへ
「Vポイント」は、2024年4月22日に旧Tポイントと統合され、
2026年現在では国内最大級の共通ポイントサービスへと進化しました。
ポイントは使い方次第で、お得度が大きく変わります。
ここでは、Vポイントの具体的な活用方法について
分かりやすく解説していきます。

Vポイントは、ANAマイルへ交換することができます。
交換レートは
Vポイント1,000ポイント → ANA600マイル(60%)
一般的な共通ポイントからマイルへの交換としては、
比較的高水準のレートです。
ANA VISAカードの賢い出口戦略
1三井住友カード利用でVポイントを貯める
2最終的にANAマイルへ交換
3特典航空券で旅行へ
日常の支出が、飛行機代に変わる。
これが最大の魅力です。
ANA VISA 一般カードのお得なポイントサイトまとめ
今回のキャンペーンの内容とメリットを、
最後にもう一度整理します。
「ANA VISA一般カード」は、
初年度年会費無料でマイルを本格的に貯めたい初心者には最適な一枚です。
そして今なら、公式キャンペーンを最大活用することで
最大30500マイルを獲得することができます。
それでは、手に入れるためのルートをおさらいしましょう。
STEP1「マイ友プログラム」に登録
まず「マイ友プログラム」の登録方法を解説します

上記の、「紹介者情報」と「申込者情報」に入力するだけです。
1分もかかりませんから、ぜひ申し込みをしてください!
注意はカード発行前に「マイ友」の登録をすることです。
周囲に、「マイ友プログラム」を紹介してくれる方がいない場合には当サイトからも紹介が可能です。
ご希望の方は、公式LINEを追加してください。
自動で紹介番号とリンクをお送りします。
※何かご不明な点や質問がありましたら、
LINEでの問い合わせも受け付けています。
STEP2「ANA公式サイトからカードを申し込む」
公式ページより、ANA VISAカードに申し込みを行う。
これだけで、1000マイルを獲得することができます。
STEP3 エントリー後100万円決済する(ANAPayチャージ)
カード到着後はVPassに登録し、
キャンペーンにエントリーを行います。
その後に、4月30日までに100万円決済をすることで
16500マイルを獲得できます。
また、一万円をANAPayに
チャージをすると1500マイルを獲得できます。
STEP4 ANA搭乗
4月30日までに
ANAに搭乗すると
1000マイル獲得できます。
STEP5 抽選申し込み
4月30日までに
100万円を決済できたら
必ず申し込みを行ってください。
抽選で50名に
90000マイルがプレゼントされます。
まとめ
「ANA VISAカード」を作成するときは
「マイ友プログラム」作成後、
カード発行が一番お得!
それにより、もらえるのは
500+1000+16500+1500+10000+90000(当選時)
合計 30500マイルを獲得することが可能となります。
(当選時:120500マイル)
このマイルがあれば、
- 国内往復航空券発券
- 繁忙期を外せば2回分
- 家族旅行の足しにする
など、マイルの楽しみ方がわかります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
