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「マイルって興味があるけどなんの?」
「飛行機に乗らないと貯まらないでしょ?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
実はマイルは、飛行機に乗らなくても
日常生活の中で効率よく貯めることができるポイントです。
さらに、使い方次第では
1マイル=2円以上の価値になることもあり、非常にお得に旅行を楽しむことができます。
そこで本記事では、
マイル初心者の方に向けて
マイルの基本的な仕組みをわかりやすく解説していきます。
「これからマイルを貯めてみたい」
「できるだけお得に旅行したい」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。
陸マイラー完全攻略ガイド
STEP1:マイルの基礎知識を学ぶ👈
STEP2:貯めるマイルを選ぶ
STEP3:マイルの貯め方を学ぶ
STEP4:クレジットカードを発行する
STEP5:ポイントサイトに登録する
STEP6:ポイントサイトを攻略する
STEP7:マイル交換ルートを理解する
STEP8:マイルの使い方をマスターする
マイルとは?初心者向けにわかりやすく解説
マイルとは、航空会社が提供しているポイントサービスのことです。
楽天ポイントやVポイントと似たようなものになります。
当然、有効期限もあります。
貯めたマイルは、主に以下のような用途で利用できます。
- 特典航空券(無料で飛行機に乗れる)
- 座席のアップグレード
- ANAPayやJALpay、商品への交換
- 提携ホテルの宿泊代
- レンタカー
一見すると難しそうに感じるかもしれませんが、
実際には「旅行全般に使えるポイント」と考えればOKです
マイルの価値はどれくらい?お得になる仕組み
マイルの最大の魅力は、使い方によって価値が大きく変わる点です。
通常のポイントは1P=1円ですが、
マイルの場合は、
1マイル=2円以上の価値になることもあります。
特に特典航空券に交換することで、
大きな節約につながります。
特典航空券には3つのシーズン分けと
4つの座席グレードに分かれて必要マイル数が設定されています。
シーズンには
- ハイシーズン
- レギュラーシーズン
- ローシーズン
があり、
座席グレードは
- ファーストクラス
- ビジネスクラス
- プレミアムエコノミークラス
- エコノミークラス
となっております。
皆さん誰もがあこがれる
ハワイ旅行必要マイル数についてまとめました。
| 座席クラス | ローシーズン | レギュラーシーズン | ハイシーズン |
|---|---|---|---|
| エコノミークラス | 35,000マイル | 40,000マイル | 改訂前:43,000マイル 改訂後:65,000マイル |
| プレミアムエコノミー | 53,000マイル | 58,000マイル | 改訂前:61,000マイル 改訂後:88,000マイル |
| ビジネスクラス | 80,000マイル | 85,000マイル | 改訂前:90,000マイル 改訂後:135,000マイル |
| ファーストクラス | 120,000マイル | 140,000マイル | 改訂前:160,000マイル 改訂後:240,000マイル |
マイル数だけ見てもわからないと思うので、
現金ではいくらかかるかまとめてみました。
| 座席クラス | ローシーズン | レギュラーシーズン | ハイシーズン |
|---|---|---|---|
| エコノミークラス | 約8万〜10万円 | 約10万〜13万円 | 約13万〜20万円 |
| プレミアムエコノミー | 約15万〜20万円 | 約20万〜30万円 | 約30万〜40万円 |
| ビジネスクラス | 約40万〜55万円 | 約55万〜80万円 | 約80万〜120万円 |
| ファーストクラス | 約100万〜140万円 | 約140万〜180万円 | 約180万〜250万円 |
この2つを踏まえて1マイルの価値をまとめると

このように、マイルの価値は、
シーズンと座席クラスによって大きく変わります。
特に注目すべきなのは、
「 ビジネスクラス」、「ファーストクラス」です。
ハイシーズンでは
1マイル=10円以上の価値になるケースも多く、
非常に高いリターンを得ることができます。
マイルの種類
マイルには、さまざまな航空会社が提供するものがあります。
表にまとめると
以下のとおりです。
| 航空会社 | マイルの名称 | 加盟アライアンス |
|---|---|---|
| ANA | ANAマイル | スターアライアンス |
| JAL | JALマイル | ワンワールド |
| ユナイテッド航空 | ユナイテッドマイル | スターアライアンス |
| シンガポール航空 | クリスフライヤー | スターアライアンス |
| タイ国際航空 | ロイヤルオーキッドプラス | スターアライアンス |
| ルフトハンザドイツ航空 | Milse&More | スターアライアンス |
| エア・カナダ | アエロプラン | スターアライアンス |
| アメリカン航空 | AAdvantage | ワンワールド |
| ブリティッシュ・エアウェイズ | エグゼクティブ・クラブ | ワンワールド |
| カタール航空 | プリビレッジクラブ | ワンワールド |
| キャセイパシフィック航空 | アジア・マイル | ワンワールド |
| フィンエアー | フィンエアー・プラス | ワンワールド |
| デルタ航空 | スカイマイル | スカイチーム |
| 大韓航空 | スカイパス | スカイチーム |
| エールフランス・KLMオランダ航空 | フライング・ブルー | スカイチーム |
マイルには、ANAマイルやJALマイルのほかにも、
ユナイテッド航空の「ユナイテッドマイル」
デルタ航空の「スカイマイル」など、
さまざまな種類があります。
それぞれ貯められる航空会社や利用条件が異なりますが、
マイルを使って特典航空券を予約できるという点は共通しています。
また、マイルは必ずしも貯めた航空会社の飛行機にしか使えないわけではありません。
例えば、ANAマイルはスターアライアンス加盟航空会社、
JALマイルはワンワールド加盟航空会社の特典航空券にも利用できます。
まずは代表的な
日本のANAとJALについて説明していきます。
ANAマイレージクラブ(AMC)

入会すると、飛行機への搭乗や日常生活でのサービス利用などを通じて、
ANAマイルを貯められるようになります。
AMCはANAのクレジットカードを持っていなくても
入会することができます。
とはいっても、ANAのクレカを持っていると
マイルの貯まりはスムーズになりますので、
ANAクレカを作成することを
おすすめします。
ANAクレカに入会するとAMCへは
自動で入会となります。
ANAマイルの特徴としては、
- 楽天ポイント・Vポイントなど交換先が多くマイルが貯まりやすい
- 最大のアライアンスのため使い道が多い
などがあげられます。
JALマイレージバング(JMB)

JALもANA同様に
クレカがなくてもJMBへの入会は可能です。
ただ、ANA同様に
JALクレカを持っていたほうがスムーズにマイルが貯まります。
JMBのメリットとしては、
- ポンタポイント、dポイント、WAONから交換可能
- ビジネスクラス以上の特典航空券は取りやすい
などがあげられます。
よくある質問(FAQ)
Q. 初心者はまず何から始めればいいですか?
まずはクレジットカードを1枚作ることがおすすめです。
日常の支払いをカードに集約することで、
自然とマイルが貯まるようになります。
作成するカードは還元率が1%以上のものをお勧めしています。
Q.ANAマイルとJALマイルどちらが良いですか?
私も当初はどちらのマイルを貯めるか
非常に悩みました。
どちらのマイルを貯めるかは
どこに行くか?誰と行くか?いろいろな条件で変わってきます。
ここだけでは書き切れませんので、
詳しくはSTEP:2へお進みください。
Q. どのくらいで貯まりますか?
クレジットカードやポイントサイトを活用すれば、
年間数万マイルも可能です。
私たち夫婦もクレカの新規入会キャンペーンやポイントサイトを活用し、
初年度で30万マイルを獲得しました。
Q. マイルに有効期限はありますか?
ANAとJALどちらのマイルも
有効期限は積算された日より、
36ヶ月となっています。
ただし、ステータスによっては有効期限が異なることもあります。
Q. 他のポイントとどちらがよいですか
私も以前は、楽天ポイントを貯めることが全てだと思っていました。
しかし、楽天ポイントやその他のポイントは
どれだけ頑張っても1p=1円以上になることはありません。
マイルであれば、最大で1マイル=10円以上になることもあります。
この記事を読んでくださっている方が旅行好きの方であれば、
今すぐにでもマイルをためることをおすすめします。
まとめ|マイルは仕組みを理解すれば誰でも貯められる
いかがだったでしょうか?
マイルは使い方次第で
10円以上の価値になることもあります。
マイルの仕組みを正しく理解して、
あなたも陸マイラーになりましょう!
つぎに読むべきおすすめ記事
マイルを貯めるといっても
ANAとJALどっち?
そんな疑問をお持ちの方は
STEP2の記事をご覧ください
