①マイルの基礎知識

【初心者向け】マイルの基礎知識|0からわかる貯め方と使い方を完全ガイド

2026年4月14日

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「マイルって興味があるけどなんの?」

「飛行機に乗らないと貯まらないでしょ?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

実はマイルは、飛行機に乗らなくても

日常生活の中で効率よく貯めることができるポイントです。

さらに、使い方次第では

1マイル=2円以上の価値になることもあり、非常にお得に旅行を楽しむことができます。

そこで本記事では、

マイル初心者の方に向けて

マイルの基本的な仕組みをわかりやすく解説していきます。

「これからマイルを貯めてみたい」

「できるだけお得に旅行したい」

という方は、ぜひ最後までご覧ください。

陸マイラー完全攻略ガイド

STEP1:マイルの基礎知識を学ぶ👈

STEP2:貯めるマイルを選ぶ

STEP3:マイルの貯め方を学ぶ

STEP4:クレジットカードを発行する

STEP5:ポイントサイトに登録する

STEP6:ポイントサイトを攻略する

STEP7:マイル交換ルートを理解する

STEP8:マイルの使い方をマスターする

マイルとは?初心者向けにわかりやすく解説

マイルとは、航空会社が提供しているポイントサービスのことです。

楽天ポイントやVポイントと似たようなものになります。

当然、有効期限もあります。

貯めたマイルは、主に以下のような用途で利用できます。

  • 特典航空券(無料で飛行機に乗れる)
  • 座席のアップグレード
  • ANAPayやJALpay、商品への交換
  • 提携ホテルの宿泊代
  • レンタカー

一見すると難しそうに感じるかもしれませんが、

  実際には「旅行全般に使えるポイント」と考えればOKです

マイルの価値はどれくらい?お得になる仕組み

マイルの最大の魅力は、使い方によって価値が大きく変わる点です。

通常のポイントは1P=1円ですが、

マイルの場合は、

 1マイル=2円以上の価値になることもあります。

特に特典航空券に交換することで、
大きな節約につながります。

特典航空券には3つのシーズン分けと

4つの座席グレードに分かれて必要マイル数が設定されています。

シーズンには

  • ハイシーズン
  • レギュラーシーズン
  • ローシーズン

があり、

座席グレードは

  • ファーストクラス
  • ビジネスクラス
  • プレミアムエコノミークラス
  • エコノミークラス

となっております。

皆さん誰もがあこがれる

ハワイ旅行必要マイル数についてまとめました。

座席クラスローシーズンレギュラーシーズンハイシーズン
エコノミークラス35,000マイル40,000マイル改訂前:43,000マイル
改訂後:65,000マイル
プレミアムエコノミー53,000マイル58,000マイル改訂前:61,000マイル
改訂後:88,000マイル
ビジネスクラス80,000マイル85,000マイル改訂前:90,000マイル
改訂後:135,000マイル
ファーストクラス120,000マイル140,000マイル改訂前:160,000マイル
改訂後:240,000マイル

マイル数だけ見てもわからないと思うので、

現金ではいくらかかるかまとめてみました。

座席クラスローシーズンレギュラーシーズンハイシーズン
エコノミークラス約8万〜10万円約10万〜13万円約13万〜20万円
プレミアムエコノミー約15万〜20万円約20万〜30万円約30万〜40万円
ビジネスクラス約40万〜55万円約55万〜80万円約80万〜120万円
ファーストクラス約100万〜140万円約140万〜180万円約180万〜250万円

この2つを踏まえて1マイルの価値をまとめると

このように、マイルの価値は、

  シーズンと座席クラスによって大きく変わります。

特に注目すべきなのは、

「 ビジネスクラス」、「ファーストクラス」です。

 ハイシーズンでは

1マイル=10円以上の価値になるケースも多く、

非常に高いリターンを得ることができます。

マイルの種類

マイルには、さまざまな航空会社が提供するものがあります。

表にまとめると

以下のとおりです。

航空会社マイルの名称加盟アライアンス
ANAANAマイルスターアライアンス
JALJALマイルワンワールド
ユナイテッド航空ユナイテッドマイルスターアライアンス
シンガポール航空クリスフライヤースターアライアンス
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラススターアライアンス
ルフトハンザドイツ航空Milse&Moreスターアライアンス
エア・カナダアエロプランスターアライアンス
アメリカン航空AAdvantageワンワールド
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブワンワールド
カタール航空プリビレッジクラブワンワールド
キャセイパシフィック航空アジア・マイルワンワールド
フィンエアーフィンエアー・プラスワンワールド
デルタ航空スカイマイルスカイチーム
大韓航空スカイパススカイチーム
エールフランス・KLMオランダ航空フライング・ブルースカイチーム

マイルには、ANAマイルやJALマイルのほかにも、

ユナイテッド航空の「ユナイテッドマイル」

デルタ航空の「スカイマイル」など、

さまざまな種類があります。

それぞれ貯められる航空会社や利用条件が異なりますが、

マイルを使って特典航空券を予約できるという点は共通しています。

また、マイルは必ずしも貯めた航空会社の飛行機にしか使えないわけではありません。

例えば、ANAマイルはスターアライアンス加盟航空会社、

JALマイルはワンワールド加盟航空会社の特典航空券にも利用できます。

まずは代表的な

日本のANAとJALについて説明していきます。

ANAマイレージクラブ(AMC)

入会すると、飛行機への搭乗や日常生活でのサービス利用などを通じて、

ANAマイルを貯められるようになります。

AMCはANAのクレジットカードを持っていなくても

入会することができます。

とはいっても、ANAのクレカを持っていると

マイルの貯まりはスムーズになりますので、

ANAクレカを作成することを

おすすめします。

ANAクレカに入会するとAMCへは

自動で入会となります。

ANAマイルの特徴としては、

  • 楽天ポイント・Vポイントなど交換先が多くマイルが貯まりやすい
  • 最大のアライアンスのため使い道が多い

などがあげられます。

JALマイレージバング(JMB)

JALもANA同様に

クレカがなくてもJMBへの入会は可能です。

ただ、ANA同様に

JALクレカを持っていたほうがスムーズにマイルが貯まります。

JMBのメリットとしては、

  • ポンタポイント、dポイント、WAONから交換可能
  • ビジネスクラス以上の特典航空券は取りやすい

などがあげられます。

 よくある質問(FAQ)

Q. 初心者はまず何から始めればいいですか?

まずはクレジットカードを1枚作ることがおすすめです。

日常の支払いをカードに集約することで、

自然とマイルが貯まるようになります。

作成するカードは還元率が1%以上のものをお勧めしています。

Q.ANAマイルとJALマイルどちらが良いですか?

私も当初はどちらのマイルを貯めるか

非常に悩みました。

どちらのマイルを貯めるかは

どこに行くか?誰と行くか?いろいろな条件で変わってきます。

ここだけでは書き切れませんので、

詳しくはSTEP:2へお進みください。

Q. どのくらいで貯まりますか?

クレジットカードやポイントサイトを活用すれば、

年間数万マイルも可能です。

私たち夫婦もクレカの新規入会キャンペーンやポイントサイトを活用し、

初年度で30万マイルを獲得しました。

Q. マイルに有効期限はありますか?

ANAとJALどちらのマイルも

有効期限は積算された日より、

36ヶ月となっています。

ただし、ステータスによっては有効期限が異なることもあります。

Q. 他のポイントとどちらがよいですか

私も以前は、楽天ポイントを貯めることが全てだと思っていました。

しかし、楽天ポイントやその他のポイントは

どれだけ頑張っても1p=1円以上になることはありません。

マイルであれば、最大で1マイル=10円以上になることもあります。

この記事を読んでくださっている方が旅行好きの方であれば、

今すぐにでもマイルをためることをおすすめします。

まとめ|マイルは仕組みを理解すれば誰でも貯められる

いかがだったでしょうか?

マイルは使い方次第で

10円以上の価値になることもあります。

マイルの仕組みを正しく理解して、

あなたも陸マイラーになりましょう!

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ANAとJALどっち?

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STEP2の記事をご覧ください

-①マイルの基礎知識