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【3月124,000マイル】ANAダイナースカードの入会キャンペーンを紹介!

ANAダイナースカード」は、

ANAカードの中でも年会費が高く、

気軽に作るというよりは

「本当にお得なタイミングで申し込みたい」と考える方が多い1枚です。

実際、JCBやVISAなど他のANAカードと比較するとハードルは高く感じるかもしれませんが、

その分マイル還元率や特典の充実度はトップクラスを誇ります。

そして現在は、最大124,000マイル相当を獲得できる入会キャンペーンが実施中です。

「今申し込むべきか、それとも待つべきか」迷っている方にとっても、

非常に重要なタイミングといえるでしょう。

本記事では、現在実施されている最新の入会キャンペーンの内容を分かりやすく整理しながら、

どの程度お得なのか、どんな人に向いているのかを詳しく解説していきます。

ANAダイナースカードの公式キャンペーンを紹介

現在のANAダイナースカードのキャンペーンは大きく分けて2つあります。

  • 最大122,00マイル獲得コース
  • 初年度年会費半額コース

1マイル=2円と考えると

最大122,000マイルを獲得の方がお得なので

そのキャンペーンについて解説します。

獲得条件マイル・ポイント
新規入会2,000マイル
入会後3ヶ月以内に80万利用21,000ポイント
入会後3ヶ月以内に180万利用(ダイナーズ)29,000ポイント
入会後3ヶ月以内に180万利用(ANA)50,000マイル
ビジネスカード発行2,000マイル
180万通常利用18,000ポイン

ダイナーズリワードポイント」は

1p=1マイルなので

2,000+21,000+29,000+50,000+2,000+18,000

合計 122,000マイル相当が獲得可能とです。

ANA主催のキャンペーン

マイ友プログラム

現在ANAのキャンペーンとして

「マイ友プログラム」が実施されています。

「マイ友プログラム」とは、

ANAカードを初めて発行する人が、

入会前に登録するだけでマイルをもらえる制度です。

登録はもちろん無料です。

マイ友プログラムの最大の魅力は、

紹介者と入会者の両方が特典を受け取れることです。

紹介者の会員番号を入力し、

入会申し込みをするだけの簡単な手続きで終わるため、

利用しないのはもったいないです。

「ANAダイナース」はゴールドカードのため、

2,000マイルもらえます。

このマイルを獲得するためには約20万円の決済が必要になるため、

活用しないのは非常にもったいないです。

私も妻に紹介してもらいましたが、

ご家族や友人など周りに紹介してくれる人いないか探してみましょう。

もし、周りに紹介してくれる人がいない場合は本ブログからも紹介可能です。

登録する際に気をつけるのは1つだけ、

それは、「ANAマイレージクラブ(AMC)」へ登録する前に申し込む必要があります。

ANAダイナースカードの一番お得な申し込み方法

ANAダイナースカードを一番お得に申し込む方法は、

  1. 最初に「マイ友プログラム」に登録
  2. 公式サイトからカードを申し込む
  3. 3ヶ月以内に180万決済をする

この順番を守ることです。

順番を間違えると、もらえるマイルを取りこぼしてしまうので要注意です。

それでは、順を追って見ていきましょう。

STEP1:「マイ友プログラム」に登録

それでは、「マイ友プログラム」の登録方法を解説します。

2,000マイルを獲得するためには、本サイトよりマイ友プログラムに登録します。

👇入力は1分で終わります!

お申し込みはコチラ

移動をしたら下にスクロールし、

オレンジ色の「登録用ページ」を押す。

以下のような画面が出てきますので

「紹介者情報」

「申込者情報」

この2つを入力するだけです。

ANAのカードを紹介してくれる方がいない場合には当サイトからも紹介が可能です。

ご希望の方は公式LINEを追加してください。

自動で紹介番号とリンクをお送りします。

友だち追加

※何かご不明な点や質問がありましたら、

LINEでの問い合わせも受け付けています。

STEP2:「ANA公式サイトからカードを申し込む」

公式ページより、ANAダイナースに申し込みを行う。

これだけで、2,000マイルを獲得することができます。

カードの申し込みはコチラ

STEP3 :3ヶ月以内に180万円決済をする。

私の場合は2月に申し込みでしたが、

カードの有効期限が2031年4月だったので、

利用集計期間は2026年6月までです。

実質4ヶ月あるので少し心に余裕があります。

これは完全に運なので、伸びればラッキーと思っておきましょう

ただ、それでも180万決済はハードルが高いのが事実です。

私が行っている決済修行の方法については、

別の記事でご紹介します。

ここまでのまとめ

ANAダイナースカード」を作成するときは

「マイ友プログラム」作成後、

カード発行が一番お得!

それにより、もらえるのは

2,000+2,000+21,000+29,000+

50,000+2,000+18,000

最大124,000マイルを獲得することが可能となります。

ANAダイナースカードの基本情報を解説

項目ANAダイナース
年会費(本会員)33,000(税込み)
年会費(家族会員)8,800(税込み)
新規入会・継続ボーナス2,000マイル
ポイント還元率最大1,6%
搭乗ボーナス25%
空港ラウンジ35空港
家族カード(本会員と同条件)
同伴者有料
海外空港ラウンジ
(プライオリティ・パス)
無制限
家族カード(本会員と同条件)
同伴者有料
ETC無料
申し込み資格27歳以上(目安)
海外旅行傷害保険利用付帯
国内旅行傷害保険利用付帯
航空機遅延補償利用付帯

「ANAダイナースカード」は年会費、家族会員ともに、

他のANAゴールドより高めとなっています。

2026年の3月より年会費の改定があり、数千円ほど高くなっていますが、

その分、特典も改善がされました。

このカード特におすすめする点は

「ダイナーズリワードポイント」は

1p=1マイルに交換でき、

なおかつ、有効期限がないところです。

この特典だけでも年会費が高くても持つ価値はあると思います。

申し込みの年齢条件は27歳以上と比較的高めです。

私は直近で複数のゴールドカードを最近作成していたため審査に落ちてしまいました。

ダメ元で妻に申し込みをお願いしたところ発行することができました。

ANAダイナースカードの特典を徹底解説

それでは、ANA ダイナースの特典を解説していきます。

これらの特典を利用していけば、

実質的に年会費を回収していくことも可能になってきます。

ANAPayが1.6%の高還元

ANA Payは、2026年4月から使い方次第で

最大1.6%還元が狙える決済手段として注目されています。

ANAダイナースからANA Payへチャージし、

日常の支払いに利用することで、

マイルを効率よく貯めることが可能になります。

項目内容マイル換算還元率
① ダイナース→ANA Payチャージ200円=1ポイント(5マイル相当)1,000円=5マイル0.5%
② ANA Payチャージ時マイル1,000円ごとに6マイル1,000円=6マイル0.6%
③ ANA Pay決済時200円=1マイル1,000円=5マイル0.5%
合計1,000円=16マイル1.6%

1.6%の還元を受けられるのは

ANAダイナースのみとなっており

その他のANAゴールドカードでも1,1%です。

ANApayチャージルートでマイル還元率2.35%

ANApayをそのまま決済に使用するのもよいですが、

私はこのように使用しています。

月30万までANAPayにチャージが可能なので、

そこから楽天のチャージルートで楽天キャッシュまで移動させ、

月5万は証券の積み立て、それ以外は楽天payで利用をしています。

この時、ANApayから楽天エディのチャージで0.5%の還元があります。

それを楽天キャッシュへ移動し、楽天payで使用すると

1%のポイント付与があります。

楽天ポイントはモッピー経由で

0.75%のマイル還元率のため、

1.6+0.75

合計2.35%の還元となります。

クラブホテルズのステータスマッチ

ダイナースクラブの特典の中でも、

知る人ぞ知るのが「クラブホテルズ」のステータスマッチです。

ダイナースによって、厳選されたホテルグループの上級ステータスや特別な優待を受けることのできるサービスです。

通常であれば、宿泊実績を積み重ねないと獲得できない上級ステータスですが、

ANAダイナースカードを保有するだけで、

上級会員資格を手に入れられるのが大きな魅力です。

上級会員になることで、以下のような特典を受けられる場合があります。

  • 客室アップグレード
  • レイトチェックアウト
  • 朝食無料
  • ウェルカム特典
  • HoteLux「Elite」特典

一休.com(プラチナ会員)

ANAダイナースカードでは、

一休.comの上級会員ステータスを体験できる特典が用意されています。

専用サイトから登録することで、

本来は利用実績が必要な「プラチナ会員」を無条件で利用することができます。

プラチナ会員になることで

  • 宿泊・レストラン利用時のポイントアップ
  • 会員限定セール(プライベートセール)の利用
  • ワンランク上の宿泊プランへアクセス

通常は一定以上の利用が必要なステータスのため、カードを持つだけで体験できるのは大きなメリットです。

また、この特典は期間限定ではあるものの、

実際に利用していくことで、その後もステータスを維持できる可能性があります。

プライオリティパス

プライオリティパスは、世界16,00箇所以上の

空港ラウンジのサービスを利用できる会員制度です。

ANAダイナースは、無制限で利用できる

プライオリティパスが発行できます。

なんと!!家族カードでも無料で発行することができます。

同伴者は1人3,500円かかりますのでご注意ください。

エクゼクティブダイニング

対象レストランのコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になる優待サービスです。

1人10,000円のコースを2名で利用した場合、

1名分が無料になるため、実質半額で高級レストランを利用できるのが大きな魅力です。

対象ジャンルも幅広く、

フレンチ・イタリアン・和食・鉄板焼きなど、

さまざまなシーンに対応しています。

また、予約は専用サイトから簡単に行うことができ、面倒な手続きも不要です。

私たちも記念日やちょっと贅沢したい日に利用していますが、

普段はなかなか行かないようなお店にも気軽に行けるようになるのが、

この特典の大きなメリットだと感じています。

年会費が高めに感じるANAダイナースですが、

この特典を数回利用するだけで十分元が取れるため、

グルメを楽しみたい方には非常に価値の高い特典といえるでしょう。

ハワイLEA LEAトロリー無料

LeaLeaトロリーは、

ハワイ・ホノルルの主要スポットを巡る観光トロリーで、

移動手段としてだけでなく観光そのものも楽しめる人気サービスです。

ダイナースクラブカードを持っていると、

このLEA LEAトロリーを無料で全路線利用することができます。

JCBでも無料路線はありますが、「ピンクライン」のみとなっています。

これにより、ワイキキ周辺だけでなく、

アラモアナやダイヤモンドヘッド方面など、

行動範囲を広げながら観光を楽しむことができます。

ANAダイナースカードのポイントの使い方

ダイナーズリワードポイント」は

1p=1マイルに交換でき、

なおかつ、このポイントは有効期限がないところです。

また、交換手数料や上限もありあせん。

要するに、ANAマイルを無制限で貯められるということです。

それでは、溜まったマイルの使い方について解説します。

特典航空券の発券

ANAダイナースカードは最大で124,000マイル獲得できますが、

このマイルでどんなことができるのかまとめてみました。

「12,4000マイル」と聞いても、マイル初心者はどのくらいすごいのかわかりにくいかもしれません。

ですが、このマイル数があれば、

”ANAマイルを使う楽しさ”を十分に体験できるラインに到達します。

夫婦二人で新婚旅行

子供が巣立ったあとの久々の2人で旅行

ハワイ:レギュラーシーズン

2人往復80,000マイル(エコノミー)

グアム:レギュラーシーズン

2人往復80,000(ビジネス)

このような使い方はいかがでしょうか?

夢であった海外旅行も目前です。

SKYコインに交換

SKYコインに交換して航空券代を抑える選択肢もあります。

  • ANA航空券の支払い
  • ツアー代金の支払い

などに使えるため、現金感覚で使えるマイルの使い道です。

「特典航空券の空席がない」

「繁忙期でマイルが取りにくい」

そんな逃げ道があるのも、初心者にとっては大きな安心材料と言えるでしょう。

上級者になってくると「SFC修行」が

視野に入ってくるかと思います。

修行をしたいけど極力出費を抑えたい。

そんな方にもおすすめの使い方と言えます。

ANAダイナースカードのFAQ

ANAダイナースカードの審査は厳しいですか?

一般的なクレジットカードと比較すると、

ANAダイナースカードはやや審査基準が高めといわれています。

27歳以上で安定した収入があれば申し込みは可能です。

私は審査落ちしましたが、

妻は審査に通り発行できました。

私が落ちた理由は、直近で他にいくつかカードを作ってしまっていたのが原因だと考えています。

ANAダイナースカードはポイントサイト経由で申し込めますか?

現状では主要ポイントサイトでは、

案件は出ておりません。

案件がでましたら随時お知らせいたします。

ANAダイナースカードはどのくらい使えば元が取れますか?

目安としては、年間100万〜150万円程度の決済が一つの基準になります。

通常のポイント還元に加えてマイルがしっかり貯まり、

特典航空券に交換することで大きな価値を生み出すことが可能です。

貯めたマイルを使ってハワイやグアムへの特典航空券を利用すれば、

数十万円相当の価値になるケースもあります。

さらに、ダイナースならではの特典である

  • エグゼクティブダイニング(1名無料)
  • 空港ラウンジサービス
  • ハワイのトロリー無料

といった付帯サービスも活用すれば、

年会費以上の価値を十分に回収することができます。

「外食が多い方」「旅行に行く方」であれば、年会費以上のリターンを得やすいカードといえるでしょう。

ANAダイナースカードの入会キャンペーンを紹介のまとめ

ANAダイナースの入会キャンペーンを最後にもう一度整理します。

「ANAダイナースは」は、特典がたくさんあるのはもちろん

将来ハワイやグアムなどの特典航空券を目指したい方にとって、魅力的な一枚です。

そして今なら、入会キャンペーンを最大活用することで

最大124,000マイルを狙うことができます。

最大124,000マイルを手に入れるためのルートをおさらいしましょう。

STEP1「マイ友プログラム」に登録

まず「マイ友プログラム」の登録方法を解説します。

2,000マイルを獲得するためには、

本サイトよりマイ友プログラム登録します。

上記の、「紹介者情報」と「申込者情報」に入力するだけです。

1分もかかりませんから、ぜひ申し込みをしてください!

注意はカード発行前に「マイ友」の登録をすることです。

周囲に、「マイ友プログラム」を紹介してくれる方がいない場合には当サイトからも紹介が可能です。

ご希望の方は公式LINEを追加してください。

自動で紹介番号とリンクをお送りします。

友だち追加

※何かご不明な点や質問がありましたら、LINEでの問い合わせも受け付けています。

STEP2「ANA公式サイトからカードを申し込む」

公式ページより、ANAダイナースに申し込みを行う。

これだけで、2,000マイルを獲得することができます。

STEP3 :3ヶ月以内に180万円決済をする。

私の場合は2月に申し込みでしたが、カードの有効期限が2031年4月だったので、

利用集計期間は2026年6月までとなっています。

私の場合は実質4ヶ月あるので少し心に余裕があります。

4月からはANApayチャージで1,6%の還元があるので、

うまく活用していきましょう。

まとめ

ANAダイナース」を作成するときは

マイ友プログラム」作成後、

カード発行が一番お得!

それにより、もらえるのは

2,000+2,000+21,000+29,000+50,000+2,000+18,000

最大124,000マイルを獲得することが可能となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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